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石田歯科ブログ
歯の神経をとること。
歯の神経を取ることを専門用語で抜髄といいます。
以前ブログに記しましたが、むし歯の進行が大きく
神経に達している段階になると
しみたり、咬んで痛くなったり、何もしなくても痛くなったりします。
このようになるとやはり神経をお取りするしかないのですが
神経を取る時に歯も削ってしまいますし
歯の神経は歯に栄養を送る役割もありますので
どうしても歯は弱くなってしまいます。
ですから我々歯科医師はできるだけ抜髄をしたくありません。
私はむし歯が大きく神経ギリギリの場合でもお薬やセメントをつめて
痛みがでるかどうか様子をみる場合が多いです。
できるだけ神経をとる治療を少なくするため
患者様と協力してむし歯の早期発見、早期治療にこれからも取り組んでいきたいです。
投稿者 石田歯科医院 | PermaLink
歯間ブラシとフロスを上手に使って。
むし歯の治療をしていると
歯と歯の隣りあっているところに
むし歯ができやすいことを実感します。
歯磨きは皆さんしていらっしゃるのでしょうが
ブラシが歯と歯の隙間には届いていないのでしょう。
そのような場所には歯間ブラシやフロス(糸ようじ)での清掃をおすすめします。
またブリッジの隙間にも有効なので是非一度使ってみてください。
まちがったサイズ、まちがった使用法をするとかえって
歯肉を傷つけてしまうこともあるので
お気軽にスタッフにご相談下さい。
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入れ歯のお話。
石田歯科医院では
どんなに少ない日でも1日にお一人は入れ歯の患者様が来院されます。
新しい入れ歯をお入れする方も2日にお一人くらいは来院されます。
新しい入れ歯は違和感、発音、舌感、取り外しなどの面においてどうしても慣れが必要です
少しの間頑張って頂くと上手に使えるようになる方がほとんどなのですが
●入れ歯があたって歯肉が腫れる
●舌や頬を咬んでしまう
●食事や会話中に外れてしまう
●食事、会話で非常に不具合がある
などの場合は調整が必要なことがほとんどなので
我慢せずに教えてください。
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常に新たな気持ちでインプラントオペを。
4月に入ってインプラントのオペが続きます。
新しいスタッフもいるので
オペの準備やオペの流れを
私も含めみんなで勉強会をおこない復習します。
新しいスタッフに負けないフレッシュな気持ちで
一つ一つのオペを確実におこなっていきたいと思います。
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