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石田歯科ブログ
親知らずについて
こんにちは石田です。
今日は親知らずのお話です。
親知らずは第三大臼歯と言って、前から8番目の歯です。
16~23歳で生えてきて、その時に痛みを伴う場合もあります。
現代人は顎の発育が十分でない場合が多いので
生えてくるスペースが無くて斜めや横に生えてきてしまう場合も多いです。
もちろん上下まっすぐに生えていて
しっかり咬めていれば抜く必要はありません。
繰り返し腫れてしまう場合、斜めや横に生えていて隣の歯を磨きにくくしている場合
実際むし歯になってしまっている場合、歯を横から押して歯並びに影響を
与えている場合は抜歯をおすすめします。
お困りの方はいつでもご相談下さい。
投稿者 石田歯科医院 | PermaLink
咬合の歯科講習会に行きました。
先週末は桑田正博先生のKIM咬合のセミナーに参加しました。
咬合というのは咬み合わせの事ですが
ただ歯の接触を見るというだけでなく
顎関節や筋肉など複雑にいろいろな要素がからみあって
いるので歯科医師が勉強する分野でも最も難しい分野であると言えます。
今回のセミナーは初めて参加させて頂きましたが
著名な桑田先生のお話を初めて聞いてとても感銘を受けました。
インプラント、総義歯はもちろん1本のかぶせ物でも咬合はとても重要です
今後もより研鑽を積んで日常診療に活かしていきたいと思います。
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夏バテ防止
こんにちは
石田歯科医院の歯科衛生士です。
8月も終わるというのに
まだまだ暑い日が続いていますね
皆さま体調は崩されていないですか?
夏バテというのは夏の盛りよりも
ひと夏の疲れがたまってくる
この時期にくることの方が多いそうです。
熱中症対策も含め、暑い夏にはお味噌汁がいいようです。
夏は体内の塩分が汗で出ていってしまうので
血中の塩分がうすまってしまい、症状としてめまいや頭痛、吐き気が
出やすいです。
失われた塩分の補給はもとより、味噌は発酵食品なので
微生物の力によって栄養価も高く、私たちの健康をサポートしてくれます。
夏にお味噌汁はちょっと暑いですが
我が家でも1日1食は登場させようと思います
夏の疲れを残さずにもうすぐ訪れる秋を迎えたいものですね。
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歯科インプラントの話⑩
定期的に歯科インプラントの話をしてきました。
しかしインプラントは天然歯のように
歯根膜というクッションの役割をする繊維がありません。
ダイレクトに咬む力がかかってしまうのです。
歯根膜は他に歯に栄養を送ったり、刺激の伝達にも
関係がありますから
インプラントといえども天然歯には勝てないのです。
1番は健康な天然歯を定期的なメンテナンス、セルフケアを
しっかりして大事にして長く使っていくことです。
それでもどうしても抜歯となってしまった場合
他の治療法と比較検討していただいて
選択肢の一つとして考えて下さい。
投稿者 石田歯科医院 | PermaLink
歯科インプラントの話⑨
インプラントを長持ちさせるには、歯科医による定期検診
と患者さまご自身による毎日のケアが必要不可欠です。
検診は最初は1ヶ月毎、問題が無ければ間隔を長くしていきます。
検診では歯に汚れがついていないか、正しいブラシッングができているか
歯周病やインプラントによる炎症が起きていないか
咬み合わせに問題はないか
などを見ていきます。
特に咬み合わせは変わっていないようで
ご自分の歯もかぶせ物も少しづつすり減っていきます
検診時には必ずチェックが必要です。
投稿者 石田歯科医院 | PermaLink